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お知らせ

2017-08-09(水)
条件付き書式でカレンダーを作ろう

Excelの条件付き書式は知っていますか?

条件付き書式を使えるようになると、今まで手動でしていたことを自動で行うことができます。

条件付き書式とは
スプレッドシートの中の重要な情報を簡単に強調表示できます。

数式を使って条件付き書式を適用するを引用

条件付き書式を使ってカレンダーを作ってみよう!

テキスト関数と条件付き書式を使うことで、カレンダーの土日を自動で色を塗るように出来ます。

まず日付を入力します。

下のセルに移動し、TEXT関数を使って曜日を表示させます。

=TEXT(値,”aaa”)

日付と曜日を選択し、条件付き書式を行います。

(ホームー条件付き書式ー新しいルール)

「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択し、「次の数式を満たす場合に値を書式設定」で

=日付のセル=”日”

と入力します。

土曜日の場合は”日”ではなく、”土”と書きます。

条件付き書式でセルを選択すると、絶対参照($)になりますので、必要に応じて絶対参照($)を外します。※今回は外します

後は「書式」でセルの色を設定すれば完成です。

最後に

Excelは作業時間短縮するために便利な関数や機能がたくさんあります。

8/27には体験入学を行っておりますので、ぜひ足をお運びください。

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