大分経理専門学校

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2016.02.09  埋没費用(別名:サンク・コスト)とは

 

物が捨てられない原因はこれかも!?

年末年始に大掃除をされた方で、あまり使わない物なのに押入れの奥に残したままのものはないでしょうか。

この原因が埋没費用の考え方であり、買った金額が大きいものほどもったいない気持ちになり、処分に対して迷ってしまいます。

 

「それよりも処分すればスペースが空くし、リサイクルショップで換金できれば、新しい物を購入することもできるじゃないか」

と、思うのは簡単ですが、私もなかなか実行には移せません(-“-)

埋没費用の考えの思うつぼです・・・みなさんは思い切って捨てられていますでしょうか?

家庭だけでなく、企業や投資家もこの埋没費用の考えで苦労している部分も多々あります。

 

昨年「大学4年間の経済学が10時間で学べる」という本も発刊され、経済学を身近に感じることができるようになってきました。私たちの生活の中で経済学の考えが使われていることはたくさんあります。

難しそうなイメージはありますが、身近な例に置き換えていくと面白い学問ですので、またご紹介できればと思います。

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