大分経理専門学校

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2016.11.16  個人番号カードで全国の図書館が利用可能?

先日、Yahoo!ニュースにてマイナンバーのニュースがありました。

全国の図書館、カード1枚で=マイナンバーで来夏にも―総務省

 

ニュースを読むと、総務省が来年の夏ごろに、個人番号カードを全国の図書館の利用カードとして利用できる仕組みを作る方針を固めたらしいです。

 

マイナンバー制度とは「国民に12桁の番号を割り当て、個人情報を一元的に管理する制度」です。

 

メリットとして、自宅近くの図書館と職場近くの図書館を利用できるようになるといった点や図書館の利用カード更新のたびに図書館を訪れる必要がなくなる点などがあります。

総務省はクレジットカードを使用する際に貯まるポイントを個人番号カードに集約することを検討しているらしいです。

 

情報の観点から考えてみます。

カード一つでなんでもできるようになるといった利便性の追求は良しですが、一方情報が流出した場合の被害も大きくなってしまう恐れがあります。

昨今、個人情報の管理については厳しくなってきています。

  • 鍵のついたロッカーで管理する
  • 離席する際はパソコンのロックをかけておく
  • パソコン自体にワイヤーを取り付けて持ち出しできないようにしておく
  • USBメモリ等外部装置を認識しないようにする

等の対応策があります。

個人番号カードにおいてもしっかりと個人が管理する意識を持っていないといけません。

 

さて、当校では現在開講されていませんが、マイナンバー検定の講座を不定期で開催しております。

マイナンバーについて勉強してみたい方はぜひ一度お問い合わせくださいね♪