短大併修科「実務と理論」「資格と学歴」「専門士と準学士の2つの称号」 自由が丘産能短期大学能率科税理士コース本校入学と同時に自由が丘産能短期大学へ入学、必要単位 を本校にて取得し、本校と短期大学を同時卒業する、完全併修システムを採用。 短大卒業までに必要とされる62単位のうち30単位について本校で学習した単位がそのまま認定されることは大きなメリットといえます。 大分経理専門学校は、産能大学の大分校です。論文・科目修得試験及びスクーリング(集中講義)の会場となっています。 完全併修制度のメリット単位認定制度 短大卒業に必要な62単位のうち30単位は大分経理専門学校の授業単位がそのまま認められます。 論文・科目修得試験 本校の専任講師が論文指導。科目修得試験に向けてフォロー。 スクーリング 短大の教授が大分経理専門学校へ来校。3日の集中講義を2年間に5科目について行います。
先輩の声を聞く!高校の時から、将来は事務系の仕事に就きたいと思っていました。そんな時、説明会で経理の知識を蓄えて社会に出た方が有利であることを知り、しかも自由が丘産能短期大学との併修で当校でも単位が取れることもあったのでこの学校を選びました。 現在は自分の目標とする資格も短大の単位も取得することができ、すでに就職の内定をいただいています。これからは、この学校で培った経理の知識やマナーを活かして企業に貢献できる人材となれるように、一生懸命努力したいと思っています。 短大併修科 宮田 知佳 カリキュラム
※1自由が丘産能短期大学単位認定科目(30単位) 自由が丘産能短期大学FP&DCプランナーコースカリキュラム
FP&DCプランナー日本FP協会指定の「特別認定教育機関」 体系的なカリキュラムにより、資産・金融の専門知識をはじめ、実際の業務で不可欠なコミュニケーションやプレゼンテーションなどの実務能力を身に付けます。もちろんFP、DCプランナー資格取得のための実践的学習も充実! 短大併修科では必須科目、ビジネス管理科は選択科目で履修します。 注目の資格「FP」、「DCプランナー」FP(Financial Planner:ファイナンシャルプランナー) 企業経営においても、個人生活においても、経済的なライフプランニングの重要性がクローズアップされています。 FPは様々なライフプランにあわせ、金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなどに関する幅広い知識を駆使して、資産運用・生活設計についてのプランニングを行います。 自由が丘産能短期大学は、日本FP協会の「特別認定教育機関」の指定を受けています。修了すると、3級FP技能検定試験をスキップして2級FP技能検定試験の受験資格を得ることができます。 DC(Defined Contribution Plan=確定拠出年金)プランナー 公的年金の危機が叫ばれるなか、従来の確定給付年金から確定拠出年金に移行する企業が増えつつあります。制度導入にともない、年金制度全般にわたる知識と金融・ライフプランに関する知識をあわせ持つ人材が求められています。 DCプランナーは年金・退職金・投資教育のプロフェッショナルです。 本コースは、DCプランナー認定試験に対応しています。 FPになると何が変わる学習内容は、金融商品、不動産、住宅ローン、年金、保険、税金、相続など多岐にわたります。修得する知識は、企業人としてはもちろん、個人生活の上でも欠かせないものばかり。これらを体系的に理解し、修得することは「ファイナンシャルプランナー」という資格を取るということ以上に、大きな収穫となるはずです。 先輩の声を聞く!1年半で税理士試験2科目の挑戦。様々な人に支えられ、この挑戦は成功しました。30歳までに5科目取得するという目的に向けて、ようやく1歩を踏み出せた気がします。その1歩を踏み出す過程の中でFPという資格に出会いました。FPとは、長期的な視野を持って、お客さま1人ひとりの人生設計に深く関わる資格です。企業は長引く不況の中で、ついに人件費の削減に乗り出しました。このため、与えられた環境を最大限に活かす、FPの知識がとても貴重なものになっています。 また、これからの税理士にも、企業に対する知識だけではなく、そこで働く従業員1人ひとりのために役立つ知識が要求されているのではないかと思います。 ビジネス管理科2年 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||













